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読書つれづれ 2019年 1月

 JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 

読書つれづれを書きますと、申し上げたので再開します。

とはいえ、今月は2冊だけしか読めていません。
楽毅と国宝を併読しているのですが、どうも進まず。

そんな言い訳もあるので、昨年にご紹介すると
申し上げていた「また、桜の国で」について感想を書き
ますね。

過去に大きな賞にノミネートされたことで今後、
どんどん注目されて欲しい作家さんでもありますが。

・・・読書は新たな経験を疑似体験させてくれるだけ
でなく、いろいろな想像力と創造力を養うのに役立ちます。

過去にプロのコンサルタントさんにこのような記事は
不要と指摘されたことがあるのですが、
私という人柄を垣間見ていただくことはできるのでは
ないかと思います。



メモは小説または物語です。
6冊を超えると、記事の分量が多くなりますので、
6冊〜8冊を超えたら翌月に繰越します
(上下巻などはまとめて書くこともあり)。

今回は該当冊数に至っていませんので繰り越しではなく
次回書くなら、「彼方の友へ」という感じでしょうか
赤がタイトル、オレンジ色は著者名、黄色は補足情報
補足情報については、おすすめいただいたと言うこと
以外の記載はさほど重要ではありません。

       My Favorite=(7個まで)
今後は個人的に好きな作品以外はお花をつけない予定です。
採点しているみたいになってしまい違う気がするので。

 
 また、桜の国で : エンターテイメント
須賀しのぶさん: 第二次世界大戦時のポーランドが舞台
アイデンティティ、自分の生き方を貫くお話:祥伝社

ロシア人の父を持つ棚倉慎が主人公です。

状況は第二次世界大戦時のワルシャワ。
ポーランドがドイツからも侵攻されることによって
起きたのが第二次世界大戦でした。

当時の【ユダヤ人の犠牲者】は約600万人だと
言われていますが、

ロシアとドイツから攻撃されて亡くなった
ポーランド人は約300万人です。

あわせて、900万人ですからいかにポーランドが
激戦地になったかは想像に難くありません。
紛争の経験はありませんから、あくまでも想像でしか
ありませんがそれでも、そういったところを心の目で
見る感覚は持っていたいと思います。

あまり注目されない部分に焦点を当てて、
さらには、国籍とアイデンティティの問題を絡めて、
主役の生き方にフォーカスした点に作者の力量が見えました。

お話を進めましょう。
ポーランドの敵方ともなり得る見た目ロシア人、
国籍日本人がポーランドの日本人外交官の書生として
赴任します。

彼はポーランドの人のためにできること、に関わって
いくのですが、見た目と立場から思うように進まず・・・。

ここから先はネタバレになってしまうので書きませんが、
主人公が最後まで貫いたのは
【人としていかに潔く生きるか】であったように推察され
ます。

潔く生きること。
それは言い換えれば、
人としてシンプルに自分の生きたいように生きていくこと
でもあります。

良くも悪くも、
極限下における選択は本当にその人の真の部分が現れます。

命がかかる状況において、主人公が選んだ道は人としての
誇りを感じさせるものでした。


自らにとって大切なものは何か。

エンターテイメントでもそういったことをまっすぐに
突き付けてくる作品は多いです。

事実をもとにして書かれている部分があり、実在の人物が
何名か出てきます。
誰が実在の人物なのか・・・なんていうのを見比べながら
私は読みました。

背景から内容は重いのですが、好きな作品です。

やる気が出ないーなんていう時や、移動時などにいかが
でしょうか。

当HPの読書感想文がお好きだと言ってくださった方々の
お目に止りますように。

       
 
※本記事でご紹介のご感想はお人によってさまざまです。
好きな方もあればそうでない方もいらっしゃるでしょうし、
内容の受け取り方も個々人で異なります。
あくまでもメモ&フィードバックですから、ご興味が無い方は
読み流してくださいね


前回の読書感想文はこちら・・・
2015年 合計 88冊 インデックス
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=922
2014年 合計 95冊 インデックス
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=746
2013年 合計 70冊 インデックス
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=643

 ゜☆゜+.☆゜+
2016年1月 計7冊
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=917
2015年2月 計6冊
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=770
2015年3月 計5冊

http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=955
2015年4月 計5冊
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=809
2015年5月 計5冊
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=798
2015年6月 計5冊
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=1014


ちなみに・・・次回の読書メモは不定期です
お約束できないことは描かない方が良いので来月目標、
でもその次になるかも、くらいです

ご関心がある方は、ご覧ください

読書つれづれ 終了のお知らせ

 JUGEMテーマ:読書感想文

突然ではありますが、読書つれづれの記事について、
お休みさせていただくことにしました。

活字中毒と言ってもいいくらい本が好きですし、
私という人間を知ってもらうための機会になればと思い
記載していましたが、取り上げている書籍自体が娯楽的な
要素が強く、
また自分用のメモであることも踏まえて、ご覧になる方の
お役に立つ内容ではないと判断しましたため、
そのように決めました次第です。


せっかくお伝えするのであれば、より役に立つ内容の方が
良いのかなって。
読書は素晴らしい効用を持ちますが、私のメモ書きは
あくまでもメモ書きでしかありませんから、
今年に入ってから、ちょっと迷ったりもしていました。

1年間のお気に入りのタイトル名のご紹介程度はさせて
いただく可能性はありますが、
今後は小説などをちょっと違った視点で見た場合の
世界観や、癒しの書籍、
スピリチュアルを取り入れた生き方の考え方に役に立つ
書籍(主に小説や文学等になるかもしれませんが)
を見つけましたら、たまに、個別に取り上げていく予定です。

スピリチュアル的な読書感想文に関しましては、
以下のカテゴリーにからご覧くださいね。
こんな観点もあるのねといった視点や、それ自体が癒しの
言葉で満たされている本などについて書いています。
キラン スピリチュアル的読書

お話のタネ?に読了済みの書籍であれば
ご返信等できますので、本のお話をなさりたい方はお気軽に
どうぞ。
キラン 花梨の読書メーター

時期未定につき、お約束はできませんが、
過去記事等についてはお休み中のアメーバブログが
ありますので、本内容はそちらに移動することもあり得ます。
その際には本記事を更新の上、お知らせしますので、
ご関心がある方はご覧いただけましたらと思います。

当HPで記載しているご感想はあくまでも私の見解でしか
無かったのにもかかわらず、
楽しみにしてくださっている方も少なからずいらして、
とても嬉しく、また感謝の気持ちでいっぱいです

・・・約3年半と短い期間ではありましたが、
拙いメモ書きのような記事をご覧いただき、お楽しみにして
いただいたり、
いろいろな書籍のご推薦等をいただきまして本当にありがとう
ございました。

毎月末の記事としてはいったん〆させていただきますが、
上記のように違った観点からより良い情報をご提供できるように
心がけてまいりますので、
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたしますありがとう

追記:17.07.25
以下のインデックスについてはパスワードをお持ちの方のみ
ご覧いただくことが可能です。

お持ちでない場合、
こちらよりご請求ください。
以下の方がご請求いただくことができます。
旧ブログのご利用者 (無料有料問わず)
旧ブログのご利用者のおともだち/ご紹介を受けた方
Clearness Work(有料のセッションをご利用の方)
Mouny Fountainさまのご紹介がある方
癒しのお仕事をなさっている方
確認が取れない場合は発行できないことがあります。

前回の読書感想文はこちら・・・
2015年 合計 88冊 インデックス
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=922
2014年 合計 95冊 インデックス
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=746
2013年 合計 70冊 インデックス
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=643

 ゜☆゜+.☆゜+
2016年1月 計7冊
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=917
2015年2月 計6冊
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=770
2015年3月 計5冊

http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=955
2015年4月 計5冊
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=809
2015年5月 計5冊
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=798
2015年6月 計5冊
http://heavenlyblues.jugem.jp/?eid=1014


ちなみに・・・再開の予定は未定です。

いつか、再開させていただくこともあるかもしれませんが、
今は他の記事を書いたり、ちがった観点でご紹介させて
いただくことの方に、わくわくしてもいます


あらためまして、今までご覧いただいていました方には
かさねてありがとうございましたぺこりありがとうありがとう

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